
成果が出たあとに自然と起きている“さらに先の変化”とは?
2025年12月02日 20:45
私のクライアントの事例なのですが、、、
数字が動いて、
動き方が変わって、
余白ができて、
次の一手が見え始める。
このあたりまでは、多くの方に共通して起きている変化なのですが、
そこから “さらに先” に、もう一つ共通点があります。
それは、
そばで見て感じる私の主観なので上手く言葉にしにくいんですけど、
皆さん、表情が柔らかくなるんです。
肩の力が抜けたと言うか、力みが取れたと言うか
言うなれば、なんか素敵になるんです。
これは数字で分析できる変化ではないですが、
その醸し出す雰囲気の変化の結果が、
数字に現れる変化や、その人の言葉や思考にも変化をもたらしている様に感じます。

■ 視点が未来へ、、、
成果が出てくると、
作業に追われていた頃には見通せなかった、少し先の
展開にフォーカスして行動を始める方が多いです。
たとえば、
● ずっと後回しにしてきた企画にようやく着手できた
● やりたかったけど避けていたテーマに挑戦してみた
● 「これやりたい」がはっきり言語化できるようになった
● 動き方の迷いが減って、判断が早くなった
こんな変化が少しずつ積み重なって、
気持ちに余裕が生まれていくように見えます。
皆さんと接していて感じることは、
明らかに、以前よりポジティブ思考になっていることです。
たとえば、
資料作成やセミナー企画の広宣ページの打合せをしている時でも、
以前は
「いや、でも、、」と、否定から入ることが多かった方が、
「なるほど、だったらこうしてみよう!」と、
可能性に目を向けるようになったり、
「時間が足りない!」と、
休みを取ることやプライベートを全て後回しにしていた方が、
「この週は休みを取るから♪」
と穏やかにお話しされたり。

次回は…
今回お話ししたような
「成果が出たあとに自然と起きてくる変化」を踏まえて、
次は その先に訪れる”日常の○の変化”についてお話ししようと思います。
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