なぜ、時間が増えると行動が加速する?「作業を手放す」と売上5倍になる法則
2025年12月01日 19:30
【その時間が“成果の出る部分”にシフトすると、動きが一気に変わる】
本当に面白いのですが、
作業に使わずに済んだ時間を“本来発揮したいこと”にシフトすると
数字の動きが変わり始めるんです。
実際には、
● セミナー参加人数が前より増えた
● 募集開始直後から申込みが入るようになった
● 総労働時間は減っているのに、お客様との対話時間が2.4倍に増えた
● 個別面談への移行率が3倍に上がった
● 売上が何倍にも伸びた(なんと、5倍になった方もいます!)
成果が出るスピードは人によって違いますが、
こういった変化が皆さんに表れてきます。
“営業・セミナー・お客様との対話” が増えると、
やっぱり結果の出方が違うんだなと、横で見ていて感じます。

■ そしてもう一つ、意外と大きな変化があります
数字が伸びたあと、
次にみなさんからいただく声で共通しているのが、
「余白が生まれたことで、次の一手が見えるようになった」
という変化でした。
たとえば、
● セミナー参加者の声をもとに、次の企画が自然と浮かぶ
● お客様との対話の中から、新しいサービス案が生まれる
● 余裕ができたことで、紹介やコラボの話が増える
● 勉強会や交流の場に参加する意欲が生まれる
● やりたい展開が“後回しにしなくていい状態”になる
こういう動きが、ほんの少し時間の使い方が変わるだけで
連鎖的に起きていくように見えます。

■ 「忙しすぎて見えなかった未来」が見えるようになる
サポート前は、
どうしても目の前の作業に追われてしまい、
“未来のための時間” がとれない状態の方が多かったのですが、
作業を手放すことで本来の仕事に集中し始めると、
その方自身の 視点が前へ向かっていく のが伝わってきます。
気がつくと、
次のセミナー内容を考えている
新しいターゲットを試してみている
新サービスの骨子を作り始めている
別の媒体での発信を始めている
そんな動きが自然と生まれていました。
これは私が促したわけではなく、
時間とエネルギーの使いどころが変わると、勝手に湧いてくるもの
なんだなと感じています。
■ そしてここから、さらに大きな変化が起きていきます
数字が変わり、
動き方が変わり、
余白が生まれ、
次の一手が見え始める。
ここまでも大きな変化ですが、
その先に さらに“共通して”起きていく変化 があります。
その話を、次の記事でお伝えしようと思います。
次回:
■ 成果が出たあとに自然と起きている“さらに先の変化”とは?